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すずろ @ pixiv

443 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/18(金) 18:16:12.34 ID:ziqSP5tF0 [1/2]
震災後まとめ

管・・・米国からの支援を拒否、視察にいって現場対応者が管対応になり後手、自分は原発に詳しいと変な自信

岡田・・・自民からの災害対策要望に 「政府の邪魔をするな」 と一括

笹森・・・元東京電力労働組合委員長&書記長をした過去。電機連合会会長の過去も持つ

辻元・・・阪神大震災の時、自衛隊から食べ物を貰わないで!と意味不明な活動をしていた

れんほー・・・節電を呼びかける一方、18日午前の記者会見で一般家庭3000~4000世帯に相当する野球の試合を歓迎

仙谷・・・震災後すぐにソウルへ。尖閣ビデオ隠蔽の過去を反省することもなく、隠蔽活動に勤しむ。また、政府の責任転嫁か露骨に始まった

三宅・・・アロマの香りを嗅ぎながら被災者の心配をしています と、謎のつぶやき

枝野・・・JR総連、革○問題など国会での追求を地震で回避。仙谷よりマシ、管よりマシということで一部で高
評価

小沢・・・自分の元選挙区である陸前高田などの被害が明確になっている中、6日経ってからHP更新のみ

鳩山・・・あっという間に北海道に逃亡

前原・・・最もナイスなタイミングで辞任した神のような予知能力者

2011年3月20日、茨城、栃木、群馬各県の一部地域産のホウレンソウと、福島県4市町村産の牛乳から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素や放射性セシウムが検出されたことが明らかになった。栃木県と群馬県は、JAに対して出荷自粛を要請しているが、規制値を上回る食品を食べても直ちに健康に影響を与えるものではないとしている。

きのこの場合、もし放射能を浴びたらどうなるか。例えばベニテングタケは、アマバジンという物質の働きで、バナジウムを特異的に濃縮、蓄積することが知られているが、それと同様に、きのこには放射性物質が濃縮して蓄積される場合がある。
チェルノブイリの原発事故では、セシウムー137という放射性セシウムが大量に放出されたが、これによって汚染された地域で生えた野生きのこ、アンズタケなどを調査すると、セシウムー137が特異的に濃縮されていたことが分かった。なお、セシウムー137の半減期は30年である。

もちろん、今回の事故と、チェルノブイリの事故とでは事故の規模や炉の種類など、大きく異なる点があるので、単純に比較することは、風評被害につながるので避けたい。ただ、野菜などに比べて、きのこの調査はとかく後手にまわりがちであるが、きのこも十分に警戒すべきな食材であることを指摘しておきたい。事態が収束した後、きのこ、特に食用に採取される可能性の高い栽培きのこや野生きのこはサンプルを集めて、放射性物質の蓄積量を、科学的に調査すべきであろう。

東北や北関東はきのこ狩りが盛んな土地です。秋には、きのこの安全性が科学的に保証された状態で、きのこ狩りが楽しめるまでに復興していることを、心より祈っています。

 確かにアスモロフ氏の発言には耳を傾けるべき内容のものもある。しかし、この内容は本来、アスモロフ氏が極秘にロシア政府に対して行うべき性格のものだ。アスモロフ氏が副所長をつとめるクルチャトフ研究所は、国家機密を扱う関係で秘密保全がとても厳しい。アスモロフ氏がロシア政府の了承なくして、このような内容をマスメディアに対して話すことはない。しかも「イズベスチア」紙のインタビューをわざわざ日本語に訳し、日本に向けて放送している。このようなことをして、日本政府がどのような反応をするか、日本のインテリジェンス能力を測っているのだ。ロシアは日本をなめてかかっている。

 モスクワの日本大使館幹部は、ロシア外務省を訪れ、「われわれは新聞記事にいちいち反応するつもりはないが、アスモロフ氏はいったいどのような意図でこのような発言をしているのでしょうか。こういうことをして日露関係に何か肯定的な影響がありますか」とさりげなく釘を刺しておいた方がいい。

 3月21日のロシア空軍の戦闘機スホイ21とアントーノフ12の日本領空への接近もアスモロフ氏のインタビューも、ロシア流の日本の軍事的、政治的インテリジェンス能力を測るための挑発だ。挑発には乗らないが、ロシアに対して「あんたたちいったい何を考えているんだ」という打ち返しを日本外務省がしなくてはならない。(2011年3月22日脱稿)
イズ)日本からの帰り、サハリンに立ち寄り、プーチン首相に日本の現状を説明されましたね。個人的な印象も含めてお話を伺えますでしょうか。

アス)日本の方々は、原子力発電所の管理について素晴らしい腕前を持っているにも関わらず、一番重要な時にコントロールを失ってしまいました。日本の複雑で硬直的な官僚的運営モデルによって、事故への対応が遅れてしまったのです。問題を検討する場所が、現場から離れれば離れるほど、政策決定は遅くなり、運営状況が悪化します。ロシア人にとっては5分で済んでしまうようなことでも、日本ではまず委員会を立ち上げ、会合を重ねることが必要で、しかも肝心な責任者は1人だけで、常に連絡を取れるとは限りません。副大臣より下の人と話しても、何も決定できないようになっているのです。

イズ)いま、政策決定のスピードが遅い、ということに触れられましたが、具体的な例を挙げていただくことはできるでしょうか。

アス)いくらでも挙げることができます。事故があって停電してから9日間、原発には電力が供給されませんでした。ロシアならば、即座に地面にコイルを伸ばして、予備発電機を投入したことでしょう。もしも放水ポンプをすぐに動かすことが出来ていたならば、最悪の事態は避けられていたことでしょう。日本の人々がなにも手をこまねいていたとは言いませんが、独自の官僚的政策決定が長引いている間に、原発は燃えてしまったのです。

イズ)どうしてロシアの専門家が日本に受け入れられるまで数日間かかったのでしょうか。
アス)受け入れに時間がかかったのはロシア人専門家だけではありません。原子力調整委員会を代表していたアメリカ人専門家の受け入れにも時間がかかりました。その委員会は、アメリカ大統領直轄の委員会ですが、福島原発はアメリカの設計によってつくられたものです。日本側は、外国の経験や助言を活用することは、欠点をさらけ出し、自らをおとしめることになると考えていたようです。また日本国内の政治状況も、問題をさらに複雑化させました。現在、政権についている与党は、40年間野党の立場であって、運営することよりも、批判することになれてしまっていたわけです。さらに危機管理ともなればなおさらでしょう。

イズ)ロシアの専門家らによる助言を、日本側は受け入れましたか。

アス)最終的に日本側は、ロシア側からの助言、提言を受け入れました。ヘリコプターによって、上空から水を散布するなどということは全く意味のないことですが、我々の提言に従って、中止されました。またもう一つの例を挙げましょう。日本では放射線を懸念して、消防車を建物の50メートル以内には近づけないようにしていました。その結果、ホースから発射される水が拡がってしまい、意味がありませんでした。私たちは、ホースの先をディーゼルエンジンに近づけたうえで、建物の間近から発射するように提言しました。というのも、その作業に人は必要ないからです。日本側はとても驚いた様子で、一日中検討していましたが、最終的に我々の提言を受け入れました。
  また最も重要な提言としては、危機管理の責任者が、東京の本省ではなく、実際の現場である原発で指揮をとるべきだ、ということを申し上げました。
(3月22日「ロシアの声」日本語版HPhttp://japanese.ruvr.ru/2011/03/22/47793818.html
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